フリーランスに憧れる人が「サラリーマンで良かった!」と思う瞬間7選

2017年5月13日主義・主張

脱サラしたいけど生活が不安…な、ありがちなわたしです。えりぼです。

小説家になりたい!というこれまたありがちな夢を持っています。
 
さて、今日はそんなわたしが会社員、サラリーマンでよかったー!と思うことを7個挙げたいと思います。
サラリーマン辞めたいけど辞められない人を慰める記事です。
 
 

 

もくじ

 

1.休んでも給料がもらえる

体調不良で仕事が10日出来ない…。そんなとき、会社員であれば有休を使えば仕事を休んでもお給料を先月とほぼ同じ分だけもらうことができます。

家族に不幸が!そんな時もサラリーマンなら忌引きを使用出来ます。(お花や電報や見舞金も会社からもらえます)

フリーランスの場合、たしかに普段働く上で自由な部分はありますが働くのを中断すると職種にもよりますが収入も止まることが多いです。結果、サラリーマンの方が融通が利く場合も出てきます。(うちの父は自営業、父の弟がサラリーマンでわたしはそんな風に感じました)

 

2.仕事が多少出来なくても給料がもらえる

サラリーマンは基本的に1度なってしまえばよっぽどのことがない限りやめさせられることはありません。仕事が出来なければより簡単な仕事を、仕事が出来ればどんどん大変な仕事をさせられる場合が多いです。わたしの会社はそんな感じで、仕事が出来ない兼何言われても動じない鋼の心を持っている人が得をしている印象。

極端な話、毎日ちゃんと出社して最低限やることをやればお給料がもらえます。

一方、フリーランスは仕事が出来ないとお金が稼げません。しかも、仕事の実力の他にも人脈や運や宣伝力も必要になってくるんですよね。

(会社員の能力がフリーランスの能力より低いという話ではないです。念のため。)

 

3.定期代が出る

例えばわたしは自宅から新宿経由で職場への定期を支給されています。

遊びの時にも使えて重宝しています。ディズニーに行くときなんか通常だったら往復2,000円くらいかかってしまうところ数百円で行くことが可能です。

フリーランスの場合は内容に寄っては経費計上が出来るのかもしれませんが…。

 

4.税金や保険料の支払いが楽

半分会社で払ってもらえたり、確定申告とかも言われるがまま紙に書いて提出すればOK

楽です。毎年やってますが、正直まったく理解してないので、フリーランスになったら自分でやると思うとぞっとします…。

 

5.労災がある

通勤途中や仕事中の事故は労災がおります!

わたしは過去に通勤途中で転んでCTとかめっちゃ撮影したことがあるんですが労災がおりてタダでした。(ただ、書類が面倒だった…)

フリーランスの場合は自分であんしん財団などに加入する必要があるみたいですね。

 

6.休みの前の日に尋常じゃない喜びを感じる

それは例えば金曜日。または夏の休みの前…今日みたいな!(明日から休みです)

わたしは金融機関に勤めているので、休みの前日は店の閉まる15時になるとテンションがMAXになります。

このテンションは普段抑圧されているからこそ感じられる解放感ですね。

 

7.社会的に信頼が得やすい

それが必要か置いておいて…「サラリーマン」と「ブロガー」なら2016年現在サラリーマンのがなんとなく安心感を感じる人が多いと思います。

住宅ローンとかね。この2つを比べたらサラリーマンのが絶対審査通りやすいです。

 

まとめ

フリーランスにあこがれてるサラリーマンが、サラリーマンのいいところを書いてみました!若干サラリーマンへの不満がにじんでいる部分がありますが…。

不満はあれどサラリーマンの方が、なんだかんだで楽だと思うんですよね。もちろん、早急に逃げた方が良いブラック以外は。

会社員は会社に守られてます。会社勤めが辛いからフリーランス!という考えはきっと後で思ってたのと違う!ってなると思うんですよね。特に最初は朝から晩まで働いて、土日もない。とかは想像がつきます。とりあえずやめちまえ!みたいな意見もありますが、一般的に会社勤めの人が多いのも会社勤めに利点を感じる人が多いからですよね。

 

その利点を蹴ってまでやりたいと思えることが見つかったら、その時は仕事を辞めたら良いと思います。

わたしはいままで努力らしい努力をしてきませんでした。はじめての努力が小説家というのはいきなり高難易度ですが、サラリーマンのわたしは意地でも納期を守る力は学んでいるはずなのでそれを武器に突き進もうと思います。

 

サラリーマンもフリーランスも自分で決めた場所で納得の出来る働き方が出来たらそれが一番良いな、と思いました!

 

 

 

 

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